ひとの
かなしみにであったら
もくして
よりそう

ひとの
くるしみにふれたら
そっと
よりそう

わたしに
できることが
なにひとつないと
しりながら

それでも
そばにいて
そばから
はなれず
よりそわずにはいられない

ただただ
じっと
そばに
ずっと
そばに
よりそわずにはいられない

そんな
わたしでありたい




なあむ